追悼つば九郎担当者さん
オープン戦も始まりました。
推しの岡林選手もキャンプでの調子を維持してオープン戦に繋げて行ってほしいです。
暖かくなってきて野球シーズンに向けての気分も盛り上がってきている。
そんな先日、スーパー銭湯でのんびりしている時に驚きの情報が飛び込んできたんです。
ドアラとも何度も共演してきたつば九郎の担当者の方の訃報です。
他チームのことながら、マスコットとしてとても異彩を放っていたつば九郎。
今年の成績をのんびりと顧みながら、次のシーズンまではどうしたもんかななんて思っていたら、そんな衝撃のニューズが流れ、
「えっ…?」固まってしまいました。つば九郎といえば、プロ野球界で屈指の人気マスコット。辛口ジョークと絶妙な筆談芸で球場を沸かせ、敵チームのファンにも愛される存在だ。そのつば九郎の裏側を支えていた担当者が亡くなったと聞いて、胸がざわついた。
つば九郎は敵ながら、憎めない存在
俺はドラゴンズファンだ。だから、ヤクルトとの試合では当然ながら「倒すべき相手」として見ている。だが、つば九郎だけは別だった。バンテリンドーム(旧ナゴヤドーム)に来るたびに、ドラゴンズをイジる筆談パフォーマンスを見せてくれる。
「ちゅうにち きょねん さいごまで たたかってたね」
「でも やきゅうは 144しあい あります」
こんな具合に、絶妙に笑いを交えながらも痛いところを突いてくる。悔しいけど、笑ってしまうのだ。ヤクルトファンでなくても、つば九郎が球場にいるだけで試合前の雰囲気が和む。そんな名マスコットを支えていた担当者の存在は、計り知れないものだったはずだ。
感謝と追悼の意を
帰宅後、スマホで改めてニュースを確認した。つば九郎の“中の人”なのか、マネージャー的な存在なのか、詳細は公表されていないが、長年つば九郎を支えてきた人物の訃報は間違いなかった。
ドラゴンズファンの私から見ても、つば九郎は間違いなくプロ野球界の宝だ。その面白さを作り上げてきた担当者には、心からの敬意を表したい。そして、これからもつば九郎が笑いを届けてくれることを願っている。
球場でまた、つば九郎の筆談パフォーマンスに笑わされる日を楽しみにしながら、ご冥福をお祈りします。